姶良西部森林組合

組織概要

経営理念Management Philosophy

山を守り育て森林林業が担う公益的機能が十分に発揮されるように、役職員心を一つにして前進します。
組合員の収入確保と林業に携わる人たちが、安心して暮らせる安定した事業の継続を目指します。
後世の人たちに、豊かな緑と自然を引き継ぐことを目標に掲げ最善の努力を続けて参ります。

組合理念Union Philosophy

  • 山は木を育てる
  • 山は川や海を育てる
  • 山は人も育てる
  • 山は地球を守る

理念

組合長挨拶greeting

代表理事組合長 湯之原 一郎

組合員の皆様には、日頃より当組合の運営並びに事業実施に対し多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。
8月24日に行われました第47回通常総代会におきまして、新理事10名と新監事3名を選任いただき、同日開催されました理事会におきまして、9代目の代表理事組合長に選任されました蒲生町白男地区の湯之原 一郎です。
前組合長は組合職員、そして代表理事組合長として40数年の長きに亘り、組合の運営に携わり大きな功績を残されました。前組合長に比ぶべくもなく力足らずではありますが、新役員・職員、一丸となって組合発展のために努力してまいる所存であります。
さて、「ウッドショック」という言葉がテレビや新聞等の報道で取り上げられ、林業関係者の間でもたびたび話題になっております。低迷していた木材価格が、4月中旬頃から急激に上がり始め、7月をピークに十数年ぶりの価格で取引されるようになりました。当組合の蒲生木材流通センターにおきましても、近年にない高値での取引が続き、最近一段落してはきましたが、昨年と比較すると好調な取引が行われております。その好調な取引の大きな原因は、アメリカや中国など海外の木材需要の高まりが要因となっており、その動向によっては、またいつ以前と同じような価格に戻るかもしれないという、懸念も拭いきれないところではあります。
また、地球温暖化による気候変動の大きな要因となっている二酸化炭素の吸収源として、森林の役割に大きな注目が寄せられております。 林業は、苗木を植え下草を刈り、除伐や間伐を繰り返しながら、何十年もかかって山を育て、伐採した木材が世の中の役に立ち、そして再造林するという息の長い産業であり、地球環境を守る大きな循環の中で大切な産業である事は間違いありません。
子や孫、そしてずっと先の世代まで安心して暮らせる環境を守るため、私たちは山を守り育てているのだという誇りを持ちながら、役職員一同これからも日々努力して参ります。 組合員の皆様におかれましても、姶良西部森林組合が自分たちの組合だという思いを強く持っていただき、これからも変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。

姶良西部森林組合
代表理事組合長 湯之原 一郎

組織図

組織図簡易版

 

事業所紹介

姶良西部森林組合姶良事務所

所在地:〒899-5412 鹿児島県姶良市三拾町1371-6
電話:0995-67-0588

最寄り駅:帖佐駅(約2.8km)、鹿児島空港まで車で22分(16.5km)、ローソン姶良豊留店まで徒歩で10分(800m)、イオンタウン姶良まで車で5分(1.9km)

姶良西部森林組合姶良事務所外観

姶良西部森林組合蒲生木材流通センター

所在地:〒899-5307 鹿児島県姶良市蒲生町久末415
電話:0995-52-0038

最寄り駅:帖佐駅(約9.2km)、鹿児島空港まで車で26分(19.5km)、ファミリーマート蒲生町上久徳店まで車で4分(1.8km)

木材流通センター(外観)

姶良西部森林組合溝辺支所(月・金のみ)

所在地:〒899-6401 鹿児島県霧島市溝辺町有川341
電話:0995-59-2353